BM62/BM64のMPET Toolを使う

MicrochpのBluetoothAudioモジュールの専用ソフトを使ってセッティングします。
DSP Tool, UI Tool, MPET Tool, EEPROM Toolは4つで1組となっています。

今回使うのはMPET Toolです。
Tool>MP_V2.1.32.5821>MPET.exe(バージョンによって変わる可能性あり)を使います。
MPET ToolはDSP ToolとUI Toolで作ったファイルを1つにまとめる役割があります。

MPET Toolを起動する

では早速MPET.exeを起動してみましょう。

画面が開いてNextを押すとファイルフォーマットを聞かれるので、UI Patch Onlyを指定しましょう。
指定したらNextを押して次に行きます。

default bin fileを指定する

触ったことがないファイルを指定しろと言われます。これはMPETが入っているフォルダの中の、issc_default_binというフォルダに入っています。
Browseを押してIS206X_012_DUALMODESPK2.1_E1.0.3.1_112B.binを指定しましょう。

その後、Load default bin into IPFにチェックを入れます。入れなくても上手くいきましたが、説明書にはチェック入れろと書いてあるので…
指定することができたらNextを押して次に行きます。

各種ツールで作ったファイルを指定する

+ボタンを押してDSP ToolとUI Toolで作ったファイルをそれぞれ指定します。どちらが先でも良いです。
両方がMerge Listに入ったことを確認してNextを押します。

output fileを指定する

出力ファイルを指定します。
出力ファイル用のフォルダは存在しないので新しくフォルダを作るのもいいと思います。

Output Fileを押して保存場所とファイル名を指定しましょう。既存のファイルに上書きしようとすると確認のダイアログが出ます。
ファイル名を入れたらNext、Generateとぽちぽち押して、出力が完了します。

完了

お疲れさまでした、これで書き込み用ファイルが完成です。Finishを押してツールを終了しましょう。

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